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株)岩泉総合観光
〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町府金48
TEL 0194-22-4141
FAX 0194-22-4770
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1、黒森山 |
南北12kmにおよぶ森で、龍泉洞地底湖の水源とも考えられている。
北側は、安家洞、南側は龍泉洞に続く石灰岩地帯でドリーネ地形が観察できる。 |
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2、安家洞 |
総延長は8kmで、およそ500mが一般的に公開されている。
いまだに全貌がわかっていない神秘の洞窟。
入り口は一箇所だけで、多くの支洞が交錯する。平成7年に日本最大規模の滝状鍾乳石(高さ35m)が発見された。 |
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3、氷渡洞 |
総延長3km、地底湖までの高低差、約100mの鍾乳洞。 洞内には、無数の鍾乳石。
石筍などがそのままで保存されており、探検洞として公開されている。
探検には、岩泉龍泉洞事務所(TEL:0194-22-2566)に予約が必要。 |
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4、安家川 |
| 水源は安家森北部。岩泉北部を東流し太平洋に注ぐ。約48kmに渡る清流はカワシンジュガイもしている。 |
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5、安家森 |
登山道口までは大草原が広がり、牧場の中には岩石の丘が見られる。
標高1239mの山頂は360度の大パノラマ展望台。葛巻町側には馬渕川源流があり、ここから八戸までの142km長い道程をたどる。 |
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6、小本川水門 |
小本川は、昔からサケ漁の盛んな川。昭和28年から津波防波堤と水門の工事が行われた。
40年の歳月と巨額を投じた防災用水門は、周辺の景観とマッチし、地元では誇りにしている。 |
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7、赤穴 |
龍泉洞から小本方面に向い、女神橋の左側の断崖の頂上付近に開口する洞穴。
奥行きは100m。弥生時代には人が住んでいた。250年前の幕府の役人による落書きが残っている。 |
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8、熊の鼻 |
小本海岸の南に突き出た赤松の茂る半島。
その形が熊の鼻に似ているところからつけられた。
青い海と末の古木が独特の美しさをかもしだしている。 |
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9、御殿崎(ごでんざき) |
自然休養林が整備され、約10haの面積に遊歩道、アスレチック施設がある。
林内の樹種は約30種以上。グリーンアドベンチャーを楽しめる。 |
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10、清水川(しずがわ) |
龍泉洞から湧き出た清水が本田川と合流し小本川まで達する延長2kmの川。
シズガワと呼ぶ。水温は1年を通じて10℃、夏は冷たく冬は凍結しない。
町内を流れて、町民の生活を潤している。 |
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11、丹洞(たんどう) |
高さ150mの断崖絶壁の白い岩肌は露出した石灰岩で、一見氷の壁のように見える。
夜間、月明りに応えるにぶい輝きは幻想的。
岩垂氷(いわたるひ)と評する人もいる。 |
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12、雲岩寺 |
寛永6年(1629年)9月15日開基。盛岡の曹洞宗報恩寺の末寺で創立20年目で焼失し延宝元年(1673年)に報恩寺11世の仙山祖心大和尚が再興して開山した。
明治16年に再び火災の為焼失、現在の本堂は大正11年の建立。 |
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13、八重樫家住宅 |
昭和3年に建築工事をはじめ、3年以上かかって完成した。
この屋敷を建てるために3人もの棟梁が集ったという。
互いの知識と技術を結集させて建築されただけに、外観の素晴らしさだけでなく、室内や土台までもが現在の建築士たちをうならせる造りになっている。 |
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14、皆川大滝 |
うっそうと繁った原生林の中から思わず降りかかってくるしぶき。
滝の近くには「滝の神」が祀られている。
流域500mほどpの間に6箇所の社が祀られている。 |
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15、毛無森(けなしもり) |
標高94m。森というより、広く平坦な草原という趣がある。
思わず宮沢賢治の世界にいるような錯覚を感じる。 |
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16、大川の七滝 |
小本川流域随一の景勝地。100m足らずの川筋に大小7つの滝が階段状に連なる。
周辺の整備が進み、伝承館もできた。8月の七滝祭りは人出でにぎわう。 |
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17、櫃取湿原(ひっとりしつげん) |
標高1000mの谷底平坦地に発達している湿原とこれを囲む広葉樹林がみごとに調和。
昭和58年に朝日新聞社森林文化協会公募の「21世紀に残したい日本100選」に選ばれた岩手県自然環境保全地域。 |
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18、龍泉洞 |
日本3大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物。前長1.2kmでおよそ800mが一般公開されている。
洞奥から湧き出る清水が数箇所にわたって深い地底湖を形成している。
第三地底湖は推進98mで、エメラルドグリーンの湖水は世界でも有数の透明度を誇っている。 |
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