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ブルーベリー
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北アメリカが原産地の「ブルーベリー」。 TVや雑誌など各種メディアでその健康効果がとりあげられ いまや、知らない人はほとんどいないでしょうね。 おさらいとして、ざっと効果をあげると 1)アントシアニン色素が目にいい。 2)アントシアニンとポリフェノールが強い抗酸化作用を生み、 老化防止に役立つ。 3)フラボノイドで血液サラサラ♪ 4)エラグ酸と葉酸が抗ガン化作用を生む。 5)おそらくポリフェノール所以であるが、抗ウイルス作用をもつ。 ………すご!! こりゃマスコミがほっとく訳ないですね。 ■ 厳選の目 ■ 一口に「ブルーベリー」と言っても様々な種類があることをご存知でしょうか? 20世紀に入って原種から様々な品種改良が施され、100種を超える品種があるのですが、大まかにいうと4つの系統に分けられます。 ラピットアイ系、ハイブッシュ系、 南部ハイブッシュ系、半樹木ハイブッシュ系、 さらにいうと原種のローブッシュ系ですね。この4〜5の系統に分けられます。 ハイブッシュといわれる系統が高地あるいは寒冷地での栽培に適しているため、岩手で栽培されているのはほとんどこの系統です。 この系統の中でできるのが早い品種(早生品種)できるのが遅い品種(晩成品種)を 組み合わせて栽培されています。 もっとも、粒を見ただけで品種の違いを見分けることは八百屋、あるいは農家の方でも難しいですけどね。 ブルーベリーは、できるだけ完熟した、色の濃い物を選びたいですね。 栄養価だけではなく味も全然違いますよ。 本当に完熟したものならジャムにするときに砂糖がいらないぐらい美味しいんですから。 ただ保存が難しいのが難点ですが、冷凍してしまえば大丈夫ですよ。 若干、風味は落ちますが、ブルーベリーは冷凍しても栄養価は変わりません。 それがいやな人は余ったら生で食べるだけ食べたらすぐにジャムにしてしまいましょう。 ブルーベリージャムは個人的にも大好きな一品。 新鮮なジャムをパンに塗って、あるいはプレーンヨーグルトに浮かべて、あるいは鳥料理のソースに使って。 ああっ、たまらん! 原産地が北アメリカってことはかの地の植物学の大家ネイティブアメリカン(アメリカン・インディアン)たちも昔から食べてきたんだろうな〜。 どんな食べ方してたんだろ?
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